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徳島大学大学院 理工学研究部 機械科学系 エネルギーシステム分野

   

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研究業績publications

受賞

   
日本機械学会 中国四国支部 2016年度 技術創造賞
[CT半導体レーザ吸収法の開発及び実用化展開]
出口祥啓,神本崇博,木戸口善行,名田譲,太田光浩
Small Engine Technology Conference 2014 (SETC 2014) Best Paper Award
[Evaluation of NOx Production Rate in Diesel Combustion Based on Measurement of Time Histories of NOx Concentrations and Flame Temperature]
Y. Nada, Y. Komatsubara, T. Pham, F. Yoshii and Y. Kidoguchi
自動車技術会 2012年度 大学院研究奨励賞
矢野貴之[高温高密度雰囲気におけるディーゼル噴霧の蒸発過程の解析]
矢野貴之(Group SPRAY 2013.3 修)
本研究では,近年高過給化が進んでいるディーゼルエンジンの燃焼,とくに噴霧の着火直前に起こる現象の過給による影響について知見を得るため,高温高密度雰囲気でディーゼル噴霧の燃料噴射直後の噴霧境界域における液滴の生成と蒸気相の形成,液滴の動的挙動について,シャドウグラフ撮影法により基礎的に調べた.その結果,高温雰囲気において,雰囲気密度の増大は噴霧境界の液滴の微粒化を促進する効果があること,高密度による微粒化効果は高温雰囲気でより顕著になり,噴霧中流域では噴霧内部側から燃料蒸気相が急速に増大することなどが分かった.
日本機械学会東海支部研究賞
名田譲[低NOx,高効率燃焼を実現する小型炉内燃焼器の開発とその燃焼特性の評価]
 
日本燃焼学会奨励賞
名田譲[乱流燃焼における数値解析の高度化に関する研究]
 
自動車技術会 2012年度 大学院研究奨励賞
長安翔[菜種油ディーゼル噴霧における噴霧特性と堆積物生成に関する研究]
長安翔(Group SPRAY 2012.3 修)
化石燃料の消費抑制および二酸化炭素の排出抑制をともに実現できる方策の一つにバイオマスン燃料のディーゼル車への適用がある.しかし,バイオマス燃料はデポジット堆積の問題などから,通常はエステル化したのちディーゼルエンジンに利用されている.本研究では,菜種油を直接エンジンに適用した時の噴霧特性を把握して,堆積物低減の可能性を検討した.実験はナノスパーク光源を用いたシャドウグラフ撮影法により,菜種油ディーゼル噴霧を巨視的および微視的に観察した.とくに,噴霧境界の液滴の生成および蒸発などの基本特性,ピストン壁面への噴霧衝突挙動,噴射ノズル噴孔への堆積物付着が噴霧特性に及ぼす効果などを解析した.
自動車技術会 2010年度 大学院研究奨励賞
坪井康哲 [多重偏光光学系による蒸発ディーゼル噴霧発達過程の解析]
坪井康哲 (Group SPRAY 2011.3 修)
自動車の有力な動力源の一つであるディーゼルエンジンにおいて,排気特性を含めた諸性能は燃料噴射形態に強く依存し,とくに燃料が噴射されてから着火するまでの着火遅れ期間における混合気形成過程が排気性能に大きく影響する.本研究では,ディーゼル燃焼雰囲気における燃料噴霧の発達・蒸発過程を可視化解析するために,多重偏光撮影光学系を新たに構築した.さらに撮影画像から液滴の粒径分布,噴霧の高密度領域および噴霧境界の蒸気相領域の動的挙動を解析し,ディーゼル噴霧における着火遅れ期間中の混合気形成過程を考察した.
日本機械学会 2010年度 中国四国支部第49期総会・講演会 若手優秀講演フェロー賞
川越勇輝 [直噴ディーゼル機関における二段噴射による層状過濃燃焼の排気改善]
川越勇輝(Group NF 2011.3 修)
直接噴射式ディーゼル機関の高負荷燃焼では,これまで層状過濃高乱流燃焼が排気改善に有効であることが示されている.本研究では,層状過濃高乱流燃焼に二段噴射を適用してさらなる排気改善を図った.その結果,拡散燃焼前半に層状過濃燃焼場へ少量の燃料をアフター噴射する二段噴射を行うことにより,主噴射のみの場合と同等の微粒子濃度を維持してNOxが低減できることを示した.
自動車技術会 2009年度 大学院研究奨励賞
中尾誠志 [噴射制御による直接噴射式天然ガス内燃機関の希薄燃焼に関する研究]
中尾誠志(Group ZCR 2010.3 修)
天然ガス内燃機関の着火を安定させて希薄燃焼を行うために,多段噴射と噴流火花点火を組み合わせたガス噴流燃焼を適用し,以下の結果を得た.点火直前に噴射することで点火プラグ付近に可燃混合気が形成され,安定着火が得られる.これに圧縮行程後半に一段目の噴射をして当量比を変化させることにより,当量比0.2-1.1の広い負荷範囲で機関運転が可能になった.
日本機械学会 2009年度 中四国学生会学生員卒業研究発表講演会 優秀発表賞
長安翔 [多重偏光PIV法によるディーゼル噴霧内部流動の解析]
長安翔(Group SPRAY 2012.3 修)
これまでの研究は噴霧境界における液滴の挙動について光学的観察を中心に解析が進められてきた.しかし,噴霧軸近傍での高密度領域の燃料噴霧の挙動については十分に解明されていない.本研究では,直接噴射式ディーセル機関における着火遅れ期間の燃料噴霧の微粒化,蒸発過程に注目し,画像相関による解析手法を構築して,高密度領域の噴霧内部流動を明らかにした.
Small Engine Technology Conference 2009 High Quality Papers
Abdullah Adam [Analysis of Droplets Evaporation Process of Diesel Spray at Ignition Delay Period using Dual Nano-spark Shadowgraph Photography Method]
Abdullah Adam(Group SPRAY 2010.10 博)
In this paper, diesel evaporation process during ignition delay period is mainly focused to verify many important parameters of the complex phenomena that occur in the evolution of an evaporating spray. The experiment procedure exploits a new concept of double nano-spark shadowgraph photography method and a rapid compression machine. By using this method, relatively clear two continuous images of spray evaporation process including evaporating droplets, liquid phase and vapor phase can be obtained.
自動車技術会 2007年度 大学院研究奨励賞
藤田恭史 [ディーゼル燃焼における多噴孔ノズルの噴霧干渉と混合気形成に関する研究]
藤田恭史 (Group RCM 2008.3修)
着火遅れ期間中の混合気形成に着目して,多噴孔ディーゼル噴霧の蒸発過程が,着火および燃焼に及ぼす影響を調べた.多噴孔噴霧に対して高スワールにすると,着火遅れ期間中には燃料蒸気領域が隣接噴霧に重なって噴霧上流域が過濃になり,初期輝炎は噴霧下流域外周で発達するが,燃焼室全体では燃焼が進まずに発熱量,NOx濃度ともに低下することを明らかにした.また,低スワールにすると,噴霧は蒸発が不十分なまま壁面に衝突し噴霧間の空気が十分利用できず,発熱量,NOx濃度の低い燃焼になることを明らかにした.
日本機械学会 2006年度 中四国学生会学生員卒業研究発表講演会 優秀発表賞
佐藤康貴 [ディーゼル微粒子後処理のためのバリア放電プラズマ電極と低温酸化触媒に関する研究]
佐藤康貴(Group Plasma 2009.3修)
ディーゼル機関から排出されるPMやNOxの低減を目的とし,排気後処理として低い投入電力で活性の高いプラズマが発生できるバリア放電プラズマと鉄系酸化触媒ヘマタイトを組み合わせた.バリア放電電極の最適化を図ったところ,電極長さ500mm,外部電極間隔10mmで1000ppm以上のオゾンを生成できた.このとき排気中の約60%のNOをNO2に転換できた.また,すすの酸化特性を調べたところ,プラズマで転換したNO2によりすすの酸化開始温度が約100℃以上低下し,ヘマタイトによりすすの完全燃焼が促進された.
自動車技術会 2006年度 大学院研究奨励賞
犬飼直樹 [高温雰囲気場におけるディーゼル噴霧液滴群の蒸発過程に関する研究]
犬飼直樹(Group SPRAY 2007.3修)
ディーゼル機関の燃料噴霧の微粒化過程について,実機関と同等の高温高圧条件もとで,噴霧の着火領域の液滴群と蒸気相の挙動をナノ秒スパーク光源により瞬間噴霧拡大撮影を行った.その結果,噴霧の蒸発は噴霧中流域付近で始まり,雰囲気温度700kでは,蒸発しながら外側に飛行する液滴群が存在すること,雰囲気温度が950Kの高温では,蒸発が盛んになるが,噴霧中流域の蒸気領域内にも液滴が存在することを明らかにした.
自動車技術会 2005年度 大学院院研究奨励賞
岡本信吾 [パイロット噴射とEGRによる高乱流燃焼ディーゼル機関のNOxと微粒子低減のために関する研究]
岡本信吾(Group NF 2006.3修)
ディーゼル機関からの主な有害排気物質であるNOxと微粒子の低減のために,実機関において,高圧噴射と高スキッシュ燃焼室を用いた高乱流燃焼にEGRとパイロット噴射を適用し,高負荷から低負荷までの幅広い運転範囲で排気改善を行った.高負荷においては,高乱流燃焼とEGR,早期パイロット噴射で微粒子の悪化を抑えてNOxを大幅に低減した.また,中低負荷においては高乱流燃焼とEGRで微粒子の悪化なしにNOxを大幅に低減した.
日本機械学会 2005年度 年次大会優秀講演賞
福井義典 [天然ガス噴流の着火安定化のための噴射および点火制御]
福井義典 (Group H2C 2006.3修)
天然ガスの着火促進を図るため,噴流火花点火燃焼方式を検討した.実験では,定容容器内で天然ガスを噴流火花点火させて,燃焼圧力解析,高速シュリーレン法による火炎観察,レーザーシート法による燃料噴霧流動解析などを行った.その結果,天然ガスの安定着火には,点火プラグ付近の噴流速度を抑えることが必要であり,このために,燃料噴射を数回に分ける多段噴射を行い,途中に点火することが有効であることを示した.また,この噴射・点火方式では,着火性の向上により高圧噴射化にも有利であることを示した.
日本設計工学会 2005年度 論文賞
松浦良彦,三澤顕悟,木戸口善行,三輪惠 [Zクランク機構をもつ等容燃焼型エンジンの開発]
エンジンの熱効率改善のため,Zクランク機構を適用したエンジンを開発した.この機構では,上死点付近でピストン速度が遅くなるため等容型燃焼となり,熱効率が向上する.エンジンの設計では,ピストンスラスト力を低減させることに留意し,水冷式対向型2気筒,総排気量324ccの火花点火エンジンを製作した.ガソリンを燃料としてこのエンジンを試験運転した結果,高い図示出力が得られ,内燃機関として有効であることを示した.
自動車技術会 2002年度 大学院研究奨励賞
平野博之 [ディーゼル燃焼におけるNOxとすすの生成機構とその低減に関する基礎研究]
平野博之(Group RCM 2003.3修)
ディーゼル燃焼およびNOx,すすの生成機構を基礎的に明らかにするため,急速圧縮装置に全量ガスサンプル法およびレーザー透過光減衰法を適用して燃焼特性と燃焼過程中の炭化水素, NOx,すす濃度の時間履歴を調べた.とくに,水エマルジョン燃料がNOxとすすの低減に有効で あることを明らかにした.また,脂肪族燃料と芳香族含有燃料を用いて燃料成分の低級化と 酸化過程を調べ,芳香族成分が燃焼およびNOx生成に及ぼす影響を明らかにした.
自動車技術会 2001年度 大学院研究奨励賞
北岡良一 [高圧ディーゼル噴霧の微粒化と空気導入に及ぼす噴射系と壁面との相乗効果]
北岡良一(Group SPRAY 2002.3修)
高圧ディーゼル噴霧の微粒化と空気導入に及ぼす噴射系と壁面との相乗効果,自動車技術会論文集,Vol.33,No.4,pp.109-114,2002.
高圧ディーゼル噴霧の微粒化と空気導入に及ぼす噴射系と壁面との相乗効果,自動車技術会2001年秋季大会学術講演会前刷集, No.74-01, p.7-12, 2001.
高圧ディーゼル噴霧の気体導入過程における噴射系と壁面との相乗効果, 日本機械学会中国四国支部第39期講演会講演論文集, No.015-1, p.123-124, 2001.

※自動車技術会 大学院研究奨励賞※

大学院生修了予定者を対象に大学院での優れた研究を行った者に 学業の向上発展を奨励することを目的とし、2001年度に創設された。(JSAE home page より)

  

論文

   
  1. 天然ガス希薄燃焼エンジンにおけるセンタ直噴の効果に関する研究(天然ガスエンジンの熱効率向上)
    • 賀谷龍,小林慎一,名田譲,木戸口善行
    • 自動車技術会論文集,Vol. 47, No. 5 (2016), pp. 1013-1018.
  2. Droplets Behavior and Evaporation of Diesel Spray Affected by Ambient Density after Pilot Injection
    • Mohd Al-Hafiz Mohd Nawi, N. Uwa, Y. Ueda, Y. Nada, and Y. Kidoguchi
    • SAE Technical Paper, 2015-32-0724.
  3. CT半導体レーザ吸収法を用いた高温・高圧域における2次元温度分布計測の特性評価
    • 神本崇博,出口祥啓,髙木琢,木戸口善行,名田譲
    • 自動車技術会論文集,Vol.46,No.6 (2015) pp. 1031-1037.
  4. Effect of Improving Spray Development and Evaporation on Emissions from DI Diesel Engines Fueled with Straight Rape-seed Oil
    • Y. Kidoguchi, J. Nozaki, Y. Hieda, K. Shimizu, Y. Nada
    • SAE Technical Paper, 2015-01-1925.
  5. Effect of the distance between fuel and oxidizer nozzles on NOx emissions from spray combustion furnaces incorporating high-temperature preheated oxidizers
    • Y. Nada, S. Shibata, M. Imaoka and Y. Kidoguchi
    • Journal of Thermal Science and Technology, Vol.10, No.JTST0007, 2015.
  6. Evaluation of NOx Production Rate in Diesel Combustion Based on Measurement of Time Histories of NOx Concentrations and Flame Temperature
    • Y. Nada, Y. Komatsubara, T. Pham, F. Yoshii and Y. Kidoguchi
    • SAE International Journal of Engines, Vol. 8 (2015), 2014-32-0133.
  7. Distribution of Two-stage Direct Injection CNG-air Mixture near Lean Limit using CFD
    • Mas Fawzi Mohd Ali, B. Manshoor, Y. Kidoguchi and Y. Nada
    • Applied Mechanics and Materials, Vol. 465 (2014) pp 448-452.
  8. Liftoff heights of turbulent non-premixed flames in co-flows diluted by CO2/N2
    • Y. Nada, K. Matsumoto and S. Noda
    • Combustion and Flame, Vol. 161 (2014), pp. 2890-2903.
  9. Macro- and Micro-scale Observation on Dynamic Behavior of Diesel Spray Affected by Ambient Density and Temperature
    • Mohd Al-Hafiz Mohd Nawi, Y. Kidoguchi, M. Nakagiri, N. Uwa, Y. Nada and S. Miyashiro
    • SAE Technical Paper, 2014-32-0125.
  10. 高温高密度雰囲気におけるディーゼル噴霧の蒸発過程の解析
    • 木戸口善行,名田譲,矢野貴之,Azwan Sapit,中桐実聡
    • 日本機械学会論文集B編,79巻,799号, pp. 399-405, 2013
  11. Effect of Wall Configuration on Atomization of Rapeseed Oil Diesel Spray Impinging on the Wall
    • Azwan Sapit, Takashi Yano, Yoshiyuki Kidoguchi and Yuzuru Nada
    • Applied Mechanics and Materials Vol. 315 pp 320-324,2013
  12. Effect of Gas-jet Ignition Technique on the Extension of CNG Lean Combustion LimitMas
    • Fawzi Mohd Ali, Yoshiyuki Kidoguchi1 and Yuzuru Nada
    • Applied Mechanics and Materials Vol. 315 pp 288-292, 2013
  13. NOx Reduction of Non-Premixed Flames by Combination of Burner and Furnaces
    • Kapuruge Don Kunkuma Amila SOMARATHNE, I Gede PARWATHA, S. Oguri, Y. Nada, To Ito, S. Noda
    • Journal of Environment and Engineering, Vol. 8, No. 1(2013), pp. 1-10.
  14. Improvement of Emissions and Burning Limits in Burner Combustion using an Injector on the Concept of Fuel-water Internally Rapid Mixing
    • Tomoaki Yatsufusa, Yoshiyuki Kidoguchi and Nakagawa Daisuke
    • Journal of Energy and Power Engineering, 2013.
  15. Flame Development and THC of CNG with Hydrogen Addition using Gas-jet Ignition with Two-stage Injection
    • M. F. Ali, T. Kaida, Y. Ido, Y. Nada and Y. Kidoguchi
    • The Eighth International Conference on Modeling and Diagnostics for Advanced Engine Systems (COMODIA 2012), 2012, CD-ROM (GE1-2),2012
  16. 平行噴流バーナーを用いた高温空気燃焼の着火遅れに対する既燃ガス希釈の影響
    • 名田譲,伊藤高啓,野田進
    • 日本機械学会論文集B編,78巻,789号 (2012), pp. 1127-1142.
  17. Flame and Eddy Structures in Hydrogen-Air Turbulent Jet Premixed Flame
    • M. Shimura, K. Yamawaki, N. Fukushima, Y.S. Shim, Y. Nada, M. Tanahashi, T. Miyauchi
    • J. Turbulence, Vol. 13, No. 42 (2012), pp. 1-17.
  18. 乱流浮き上がり火炎の浮き上がり高さに対する既燃ガス希釈の影響(希釈による反応物濃度低下の影響)
    • 名田譲,鳥谷峯史也,伊藤高啓,野田進
    • 日本機械学会論文集B編,78巻,795号 (2012), pp. 2015-2029.
  19. A Study on Improvement of Diesel Spray Characteristics Fueled by Rape-seed Oil
    • Sapit Azwan, Nagayasu Sho, Tsuboi Yasunori, Yuzuru Nada and Yoshiyuki Kidoguchi
    • SAE paper, Vol.2011-32-0561, 2011
  20. Improvement of Combustion of CNG Engine using CNG Direct Injection and Gas-jet Ignition Method
    • Ali Fawzi Mohd Mas, Yusuke Oka, Yoshiyuki Kidoguchi, Tomoaki Yatsufusa and T Kaida
    • SAE Technical Paper, No.2011-01-1994, 2011
  21. Effect of Air Entrainment and Oxygen Concentration on Endothermic and Heat Recovery Process of Diesel Ignition
    • Khalid Amir, Keisuke Hayasi, Yoshiyuki Kidoguchi and Tomoaki Yatsufusa
    • SAE Technical Paper, No.2011-01-1834, 2011
  22. 高温空気噴霧燃焼の安定燃焼限界の解明
    • 名田譲,前川浩規,伊藤高啓,野田進
    • 燃焼学会誌,53巻,166号 (2011), pp. 262-270.
  23. 乱流拡散燃焼のスカラー確率密度関数法の解析精度 (レイノルズ応力モデルの評価)
    • 名田譲,小林俊哉,伊藤高啓,野田進
    • 日本機械学会論文集B編,77巻,784号 (2011), pp. 2454-2467.
  24. 噴射制御による直接噴射式天然ガス内燃機関の希薄燃焼に関する研究
    • 木戸口 善行, 中尾 誠志, 岡 祐介, 八房 智顯
    • 自動車技術会論文集, Vol.41, No.4, 859〜864頁, 2010
  25. Characteristics of Gaseous and Liquid Fuel Combustion in Laboratory-scale Furnaces
    • O. Akhyarsi, M. Farid, Y. Nada, T. Ito and S. Noda
    • Journal of Environment and Engineering, Vol. 5 (2010), pp. 157-167.
  26. 過給・スワール強度・燃料噴射圧力がディーゼル噴霧の発達および燃焼に及ぼす影響
    • 八房 智顯,川上 淳,木戸口 善行,Amir Khalid,大前 和広
    • 自動車技術会論文集,Vol.40, No.3, pp.755-761, 2009
  27. Analysis of Relation between Mixture Formation during Ignition Delay Period and Burning Process in Diesel Combustion
    • Amir Khalid, Tomoaki Yatsufusa, Takayuki Miyamoto, Jun Kawakami, Yoshiyuki Kidoguchi.
    • SAE Paper No.2009-32-0017, pp.1-9, 2009
  28. 雰囲気密度および温度がディーゼル噴霧の発達と燃焼に及ぼす影響
    • 八房 智顯,木戸口 善行,宮本 貴之,Amir Khalid,川上 淳,大前 和広
    • 自動車技術会論文集,Vol.40, No.5, pp.1235-1241, 2009
  29. Analysis of Droplets Evaporation Process of Diesel Spray at Ignition Delay Period using Dual Nano-spark Shadowgraph Photography Method
    • Abdullah Adam, Tomoaki Yatsufusa, Tomonori Gomi, Nobuyuki Irie, Yoshiyuki Kidoguchi.
    • SAE Paper No.2009-32-0017, pp.1-9, 2009
  30. 長距離顕微シャドウグラフ撮影によるディーゼル噴霧の液滴計測
    • 八房 智顯,木戸口 善行,Abdullah Adam,五味 智紀
    • 自動車技術会論文集,Vol.18, No.63, pp.2-9, 2009
  31. ディーゼル燃焼における多噴孔ノズルの噴霧干渉と混合気形成に関する研究
    • 木戸口善行,藤田恭史,梅本寿丈,三輪惠,大前和広
    • 自動車技術会論文集,Vol.39, No.3, pp137-143
  32. 天然ガス噴流の着火安定化のための噴射および点火制御
    • 木戸口 善行,中村 嘉寿,中島 脩雄,福井 義典,三輪 惠
    • 日本機械学会論文集(B編),74巻743号,pp.1655-1661
  33. Noble Hydrogen Engine with Knock-less and Low NOx Emission Employing Hydrogen Gas-jet Combustion and Z-crankshaft Mechanism
    • Y.Nakamura, K.Yamamoto, N.Nakajima, Y.Kidoguchi, K.Miwa
    • SAE Int, 2007-24-0122
  34. Analysis of Droplet Evaporation Process of Diesel Spray during Ignition Delay Period
    • Abdullah Adam, Tomonori Gomi, Tomoaki Yatsufusa,Yoshiyuki Kidoguchi and Kei Miwa
    • COMODIA08, pp.377-382
  35. Development of Diesel Soot Aftertreatment System using Barrier Discharge Plasma and Oxidation Catalyst
    • Yoshiyuki Kidoguchi, Yasutaka Sato, Tomoaki Yatsufusa and Kei Miwa
    • COMODIA08, pp.745-752
  36. Improvement of Emissions in a DI Diesel Engine Fuelled by Bio-diesel Fuel and Waste Cooking Oil
    • Wira JAZAIR, Toru HARADA, Syunsuke KUBO, Yoshiyuki KIDOGUCHI and Kei MIWA
    • JSAE20077022, SAE2007-01-2029, pp.1261-1269
  37. ディーゼル燃料の熱分解成分を用いた拡散火炎中のすす前駆物質およびPMの生成
    • 野毛宏文,吉原雄一,木戸口善行,三輪 惠
    • 日本機械学会論文集(B編),73巻725号,pp328-334,2007
  38. 高乱流燃焼ディーゼル機関の排気低減に及ぼすEGRおよびパイロット噴射の効果
    • 岡本信吾,芝本良太,木戸口善行,三輪 惠
    • 自動車技術会論文集,Vol.38, No.2,pp93-99,2007
  39. バリア放電プラズマを用いたディーゼル微粒子の低温酸化に関する研究
    • 田中住典,高倉伸也,松原将太,村上祐一郎,木戸口善行,三輪 惠,村井啓一郎,森賀俊広
    • 自動車技術会論文集,Vol.37, No.6,pp. 73-78,2006
  40. 噴流火花点火とZクランク機構による水素燃料内燃機関の燃焼制御
    • 山本和成,鈴木康朗,松浦良彦,木戸口善行,三輪 惠
    • 自動車技術会論文集,Vol.37, No.6,pp.91-96,2006
  41. A Study on NO Reduction Caused by Thermal Cracking Hydrocarbons during Rich Diesel Combustion
    • Hirofumi NOGE, Yoshiyuki KIDOGUCHI, Kei MIWA
    • JSME International Journal, Series B, Vol.49, No.2,pp.526-532,2006
  42. 過濃ディーゼル燃焼過程における熱分解炭化水素によるNO還元機構に関する研究
    • 野毛 宏文,木戸口 善行,三輪 惠
    • 日本機械学会論文集(B編),71巻708号,pp.2193-2199,2005
  43. Effects of Aromatic Hydrocarbons on Fuel Decomposition and Oxidation Processes in Diesel Combustion
    • Sung-Sub Kee,Ali Mohammadi,Yoshiyuki Kidoguchi and Kei Miwa
    • SAE Paper No.2005-01-2086,pp.1-8,2005
  44. Zクランク機構をもつ等容燃焼型エンジンの開発
    • 松浦 良彦,三澤 顕悟,木戸口 善行,三輪 惠
    • 設計工学,40巻6号,pp.304-310,2005
  45. 天然ガス噴流の着火促進と燃焼安定化に関する基礎研究
    • 木戸口 善行,佐藤 正明,馬野 博光,三輪 惠
    • 自動車技術会論文集,Vol.36,No.1,pp.15-20,2005
  46. ディーゼル排気後処理のための高周波バリア放電を用いた排気NOのNO2への転換
    • モハンマディ アリ,金田 芳典,十川 隆志,木戸口 善行,三輪 惠
    • 自動車技術会論文集, Vol.35, No.1, pp.97-102, 2004
  47. 水エマルジョン燃料のディーゼル燃焼過程とNOx低減効果
    • 奇 成變,モハンマディ アリ,平野 博之,木戸口 善行,三輪 惠
    • 日本機械学会論文集(B編),70巻689号,pp.272-278,2004
  48. deNOx Mechanism Caused by Thermal Cracking Hydrocarbons in Stratified Rich Zone during Diesel Combustion
    • Yoshiyuki Kidoguchi, Hirofumi Noge and Kei Miwa
    • The Sixth International Symposium of COMODIA, pp.73-80, 2004
  49. 拡散噴流強制火花点火による水素の急速燃焼抑制
    • 木戸口 善行,池田 大志,嘉本 耕治,モハンマディ アリ,三輪 惠
    • 日本機械学会論文集(B編),70巻699号,pp.2922-2927,2004
  50. ディーゼル微粒子低減のための高圧噴射と高スキッシュ燃焼の評価
    • 合田 英治, 木戸口 善行, 新田 雅俊, 三輪 惠,
    • 自動車技術会論文集, Vol.34, No.3, 2003. (In press).
  51. ディーゼル燃焼過程における炭化水素成分の 時間履歴と芳香族成分の影響
    • 奇 成燮, A. Mohammadi, 平野 博之,三輪 恵,
    • 日本機械学会論文集(B編), 69巻677号, pp.207-212, 2003.
  52. A Study on Diesel Emission Reduction using A High-frequency Dielectric Barrier Discharge Plasma
    • A. Mohammadi, Y. Kaneda, T. Sogo, Y. Kidoguchi and K. Miwa,
    • SAE Paper, Paper No. 2003-01-1879, 2003.
  53. Experimental Study on Combustion Characteristics and Emission Reduction of Emulsified Fuels in Diesel Combustion Using a Rapid Compression Machine
    • S.S. Kee, A. Mohammadi, H. Hirano, Y. Kidoguchi and K. Miwa,
    • SAE Paper, Paper No. 2003-01-1792, 2003.
  54. Experimental and Theoretical Optimization of Combustion Chamber and Fuel Distribution for the Low Emission DI Diesel Engine
    • Y. Kidoguchi, M. Sanda and K. Miwa,
    • Trans. ASME, J. Eng. Gas Turbines Power, Vol.125, No.1, pp.351-357, 2002.
  55. 高圧ディーゼル噴霧の微粒化と空気導入に及ぼす噴射系と壁面との相乗効果
    • モハンマディ アリ, 木戸口 善行, 北岡 良一, 三輪 惠,
    • 自動車技術会論文集, Vol.33, No.4, pp.109-114, 2002.
  56. 流通反応装置によるディーゼル燃料の低級化過程に及ぼす燃料性状の影響
    • 中美 智子, 三輪 惠, 木戸口 善行, モハンマディ アリ,
    • 自動車技術会論文集, Vol.33, No.4, pp.57-62, 2002.
  57. 菱形リンクZクランク型内燃機関による新燃焼サイクルの検討
    • 三輪 惠, 木戸口 善行, モハンマディ アリ,
    • 自動車技術会論文集,Vol.33, No.2, pp.19-24, 2002.
  58. Effect of Injection Parameters and Wall-Impingement on Atomization and Gas Entrainment Process in Diesel Sprays
    • A. Mohammadi, Y. Kidoguchi and K. Miwa,
    • SAE Paper NO.2002-01-0497, pp.1-10, 2002.
  59. Reduction Mechanism of NOx in Rich and High Turbulence Diesel Combustion
    • Y. Kidoguchi, K. Miwa and A. Mohammadi,
    • The Fifth International Symposium COMODIA01, pp.108-114, 2001.
  60. Experimental and Theoretical Optimization of Combustion Chamber and Fuel Distribution for the Low Emissiton DI Diesel Engine
    • Y. Kidoguchi, K. Miwa and A. Mohammadi,
    • 2001 Spring Technical Conference of The ASME Internal Combustion Engine Division, pp.131-138, 2001.
  61. ディーゼル燃焼におけるNOx生成過程に及ぼす噴射圧力と燃料組成の影響
    • モハンマディ アリ, 三輪 惠, 木戸口 善行,
    • 自動車技術会論文集, Vol.32, No.4, pp.23-28, 2001.
  62. 流動反応装置によるディーゼル燃料の熱分解と酸化過程に関する研究
    • 中美 智子, 池田 明夫, 三輪 惠, 木戸口 善行, モハンマディ アリ,
    • 燃焼研究, 第126号, pp.39-50, 2001.
  63. A Study on Thermal Decomposition of Fuels and NOx Formation in Diesel Combustion using a Total Gas-sampling Technique
    • K. Miwa, A. Mohammadi and Y. Kidoguchi,
    • International Journal of ENGINE RESEARCH, Vol.2, No.3, pp.189-198, 2001.
  64. High Time-Space Resolution Analysis of Droplets Behavior and Gas Entrainment into Diesel Sprays Impinging on a Wall
    • A. Mohammadi, K. Miwa and Y. Kidoguchi,
    • ILASS-Europe 2000, pp.Ⅶ.5.1-Ⅶ.5.6, 2000.
  65. Effects of Fuel Properties on Combustion and Emissions of a Direct-Injection Diesel Engine
    • C. Yang, Y. Kidoguchi, R. Kato and K. Miwa,
    • BULLETIN of The Marine Engineering Society in Japan, Vol.28, No.2, pp.55-62, 2000.
  66. Effects of Fuel Properties on Combustion and Emission Characteristics of a Direct-Injection Diesel Engine
    • Y. Kidoguchi, C. Yang and K. Miwa,
    • SAE Paper No.2000-01-1851, pp.1-9, 2000.
  67. Effects of fuel cetane number and aromatics on combustion process and emissions of a direct-injection diesel engine
    • Y. Kidoguchi, C. Yang, R. Kato and K. Miwa,
    • JSAE Review, Vol.21, pp.469-475, 2000.
  68. 直接噴射式ディーゼル機関の燃焼と排気特性に及ぼす燃料性状の影響
    • 楊 長林, 木戸口 善行, 加藤 亮次, 三輪 惠,
    • 日本舶用機関学会誌, 34巻12号, pp.798-806, 1999.
  69. 高スキッシュ型燃焼室によるディーゼル微粒子とNOxの同時低減に関する研究
    • 三輪 惠, 武内 久, 江口 知孝, 楊 長林,
    • 日本機械学会論文集(B編), 65巻638号, pp.3517-3522, 1999.
  70. 直接噴射式ディーゼル機関における排気特性と火炎の挙動に及ぼす過濃高乱流燃焼の影響
    • 楊 長林, 木戸口 善行, 三輪 惠,
    • 日本機械学会論文集(B編), 65巻637号, pp.3203-3208, 1999.
  71. CFDによる高スキッシュ燃焼室内高乱流ディーゼル燃焼の解析
    • 木戸口 善行, 楊 長林, 三輪 惠,
    • 日本機械学会論文集(B編), 65巻636号, pp.2921-2928, 1999.
  72. Effect of High Squish Combustion Chamber on Simultaneous Reduction of NOx and Particulate from a Direct-Injection Diesel Engine
    • Y. Kidoguchi, C. Yang and K. Miwa,
    • SAE Paper No.1999-01-1502, pp.1-11, 1999.
  73. Optical Measurement of Liquid Sprays with New Nanosecond Spark Light Source
    • S. Miyashiro, A. Mohammadi, K. Miwa and H. Groenig,
    • 8th Int. Symp. On Flow Visualization, pp. 98.1-98.6, 1998.
  74. NO Reduction Mechanism In a Fuel-rich Diesel Burning Zone with Swirl
    • K. Miwa and T. Ishiyama,
    • JSAE Review, Vol.19, No.2, pp.151-153, 1998.
  75. Measurement of Droplet Size, Shape and Velocity In Diesel Sprays using a Single and Double Nano-spark Photography Method
    • A. Mohammadi, K. Miwa, T. Ishiyama and M. Abe,
    • JSME Int. J., Ser.B, Vol.41, No.1, pp.7-12, 1998.
  76. ディーゼル噴霧の液滴群の挙動と周囲気体の導入過程に関する研究
    • A. Mohammadi, 阿部 誠, 三輪 惠,
    • 日本機械学会論文集(B編), 64巻625号, pp.3106-3112, 1998.
  77. ディーゼル噴霧の初期液滴群の空間分布
    • 三輪 惠, 石山 拓二, 劉 育民, 大久保 智浩,
    • 日本機械学会論文集(B編), 64巻624号, pp.2715-2721, 1998.
  78. Effect of Rich and High Turbulence Combustion on NOx and Particulate Emission from a High Speed Direct-Injection Diesel Engine
    • C. Yang, Y. Kidoguchi and K. Miwa,
    • The fourth International Symposium COMODIA98, pp.63-68, 1998.
  79. Investigation of Droplets and Ambient Gas Interaction In a Diesel Spray Using A Nano-Spark Photography Method
    • A. Mohammadi, K. Miwa, T. Ishiyama and M. Abe,
    • SAE Paper 981073, (Diesel Fuel Injection and Sprays, SP-1316.), 1998.
  80. ディーゼル燃焼における熱発生率経過がNOx濃度履歴に及ぼす影響
    • 石山 拓二, 三輪 惠, 渡部 悟, 東田 正憲,
    • 日本機械学会論文集(B編), 62巻598号, pp.2521-2527, 1996.
  81. A Study on Ignition Process of Diesel Sprays
    • T. Ishiyama, K. Miwa and O. Horikoshi,
    • JSME Int. J., Ser.B, Vol.38, No.3, pp.483-489, 1995.
  82. ディーゼル噴霧における初期燃料液滴の形成に関する研究
    • 劉 育民, 石山 拓二, 三輪 惠, 大久保 智浩, 宮城 勢治,
    • 日本機械学会論文集(B編), 61巻587号, pp.2731-2737, 1995.
  83. ディーゼル噴霧の液滴画像解析法に関する研究
    • 劉 育民, 石山 拓二, 三輪 惠,
    • 日本機械学会論文集(B編), 61巻585号, pp.1948-1954, 1995.
  84. ディーゼル機関の排出未燃炭化水素に及ぼすリエントラント燃焼室の影響
    • 岡本 昌章, 石山 拓二, 開原 真一, 三輪 惠,
    • 日本舶用機関学会誌, 30巻3号, pp.213-220, 1995.
  85. 菱形リンク・Zクランク機構をもつ往復動内燃機関
    • 三輪 惠, 石山 拓二, 小林 康平, 青木 栄三, 頃末 明,
    • 自動車技術会論文集, Vol.26, No.1, pp.34-39, 1995.
  86. ディーゼル機関の壁面遮熱が未燃炭化水素の排出に及ぼす影響
    • 岡本 昌章, 石山 拓二, 開原 真一, 三輪 惠,
    • 自動車技術会論文集, Vol.25, No.4, pp.23-28, 1994.
  87. A Study on Ignition Process of Diesel Sprays
    • T. Ishiyama, K. Miwa and O. Horikoshi,
    • The third International Symposium COMODIA94, pp.337-342, 1994.
  88. ナノスパーク光源によるディーゼル噴霧の微細構造の観察
    • 石山 拓二, 三輪 惠, 鴨川 正博, 劉 育民, 宮城 勢治,
    • 日本機械学会論文集(B編), 60巻570号, pp.715-721, 1994.
  89. 噴霧の着火に及ぼす芳香族炭化水素の影響
    • 石山 拓二, 三輪 惠, 宮本 雅信, 田尾 知久,
    • 日本機械学会論文集(B編), 59巻560号, pp.1395-1400, 1993.
  90. セラミック壁面がディーゼル微粒子に及ぼす影響
    • 石山 拓二, 岡本 昌章, 山田 哲久, 三輪 惠,
    • 日本機械学会論文集(B編), 58巻554号, pp.3214-3219, 1992.
  91. ディーゼル噴霧の混合気形成に及ぼす空気流動の影響
    • 石山 拓二, 三輪 惠, 菅野 敦夫,
    • 日本機械学会論文集(B編), 57巻544号, pp.4306-4312, 1991.
  92. ディーゼル燃焼における混合気形成と着火過程に関する実験的研究
    • 三輪 惠, 石山 拓二, 菅野 敦夫,
    • 日本機械学会論文集(B編), 57巻544号, pp.4294-4299, 1991.
  93. 直接噴射式ディーゼル機関の排出微粒子に及ぼすスワールの影響
    • 三輪 惠, 上田 誉司, 石山 拓二
    • 日本機械学会論文集(B編), 57巻538号, pp.2159-2165, 1991.

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